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【イベントレポート】9/18「FORESTRISE 2026(第5回次世代森林産業展)」セミナーに登壇しました!

9月16日(水)~18日(金)開催の「FORESTRISE 2026(第5回次世代森林産業展)」において、18日(金)に開催されたセミナー「日本が輝く、森林循環経済の実現」内のパネルディスカッション「木造都市の拡大でまちに森をつくる」に当協会副会長の安達が登壇いたしました。

「FORESTRISE 2026(第5回次世代森林産業展)」では3日間で累計3,951名にご来場いただき、セミナー「日本が輝く、森林循環経済の実現」では、150名超の方々にご聴講いただきました。ご来場いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

パネルディスカッションでは、(一財)住宅・建築SDGs推進センター 理事長/慶應義塾大学名誉教授 伊香賀 俊治様、国土交通省 住宅局 住宅生産課 木造住宅振興室長 大島 敦仁様、(一社)プラチナ構想ネットワーク 参与(事業統括) 平石 和昭様とともに、「木造都市」をテーマに議論をいたしました。当たり前のように木造が選択され、木造建築が持つウェルビーイングの価値がより多くの方へ届き、また、木材活用や木造による環境への貢献を数値で可視化していくことで評価と信頼につなげることが大切であると締めくくりました。これからの社会における川下の建設事業者のあり方と可能性について、林業等の川上事業者の皆様と一体となり考えを深める機会となりました。

当協会はこれからも、森林の適正な整備や建築物への炭素固定によるCO₂排出量削減に寄与し、2050年のカーボンニュートラルの実現と木造耐火建築の更なる普及を目指してまいります。